東京都の最高峰 雲取山と両神山に登って来ました!

5月12日(木)~14日(土)の日程で日本百名山2座に登って来ました。

なかなかスッキリしない日々が続き、山頂からは遠くの景色を見ることは出来ませんでしたが雲取山では幻想的なブナの森、両神山ではシャクナゲ、アカヤシオなどの花を愛で山頂からは富士山も見ることが出来たので満足しました。最初の山は雲取山、二番目の山は両神山でした。

平日だったので林道終点(ゲート)手前に車を駐車してスタート!
林道沿いにはヤマブキが咲いていました。
登山開始から約3時間ほどで本日の宿、三条の湯に到着。山中で入浴できるのは幸せです!
我々が宿泊した日は平日だったので我々のグループ以外は2名しか宿泊者はおらず静かで良かったです。
地元でとれた食材を使用した夕食は美味で、アルコールがすすみました(^^)
ブナの新緑が霧の中で幻想的な景観を醸し出していました。
雲取山山頂(山梨県側)、この山は山梨県側と東京都側にそれぞれ山頂標識が設置されています。
雲取山 山頂避難小屋 小屋の近くにはバイオトイレも設置されています。
東京都側の雲取山山頂、こちらには国土地理院が設置した珍しい原三角点があります。
原三角点碑
こちらは雲取山下山した翌日、両神山の日向大谷より入山。弘法之井戸
両神山の中腹にある清滝小屋(避難小屋)
避難小屋に併設されている休憩所(トイレあり)、シャクナゲが綺麗に咲いていました。
この避難小屋から山頂へかけては急登、ロープ場が連続します。
神社が二つ祀られています。(両神の山名となった神社)狛犬ならの狛狼でした。
稜線ではアカヤシオが風雨にめげず咲いていました。
山頂手前の稜線では幻想的な景色が眼下に広がっていました。
登山口を出発して約4時間ほどで両神山山頂に到着しました。
山頂からは遠くに富士山も見ることが出来ました!

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大雪山系 トムラウシ山 短縮登山コース

7月19日(火)~21日(木)の日程で北海道のトムラウシ山を短縮登山コースを利用して日帰り登山してきました!登山をしたのは中日のみとなり、前後は移動日となります。大雪山系の高山植物が咲き誇る季節、まさに神々が遊ぶ庭と呼ばれるほど素晴らしいエリアです。今回は残念ながら途中で雨が降り山頂からの展望は楽しむことが出来ませんでしたが、素晴らしいお花畑が見れるだけども登価値のあるコースだと思います。なお、今回は雪渓で使用しませんでしたが7月初旬に登る場合はアイゼンを持参されることをお勧めします。

宿泊地は登山口に一番近いトムラウシ温泉 東大雪荘が一番近く、一軒宿なので利用される場合は早めの予約をお勧めします!

行動時間は休憩を含め11時間45分でした。

短縮登山コースの登山口駐車場に到着。ここに至るまでの林道は殆どが未舗装路で車高の低い車は轍に注意が必要です。
駐車場はかなり広く、バイオトイレも完備されていますが水場はありません。
バイオトイレが設置されています。警告板がありますが北海道では街中以外はヒグマの生息地となっていますので十分ご注意ください!
駐車場の最奥から入山します。
登山口には登山コース案内板が設置されています。
トムラウシ山山頂まで片道9.2㎞✕2=18.4㎞となります。では出発!
登山口周辺は緩い登りですが、徐々に傾斜が増していきます。
ハイオトギリ
チングルマ
キバナミゾホオズキ
雨に濡れたサンカヨウ、大好きです!
エゾコザクラ
エゾノハクサンイチゲ
チシマギキョウ
チシマツガザクラ
ヒメイソツツジ
形の整った山はツリガネ山
前トム平を過ぎるとトムラウシの山頂が見えて来ました。まだ遠~い!
ヨツバシオガマ
右を向いても左を向いてもチングルマ♪
チングルマ&エゾノツガザクラのコラボ!
白い花はイワウメ、ピンクの小さな花はミネズオウ
一面、チングルマのお花畑♪
ピントがかなり甘いですがコマクサも咲いていました。
ミヤマシオガマ
エゾコザクラ 再登場
トムラウシ山山頂に到着。到着時は周りの景色が少しだけ見えていたのですが…
エゾシマリスさんが出てきてくれました!
綺麗なので多分、毒キノコですね!
帰路途中、夕張のメロンドームに立ち寄り本場の夕張メロンを頂きました~(^^)/
本場で食すメロンはまさに美味!としか言いようがありません。

日本百名山 大朝日岳にヒメサユリの花を見に行きました!

7月5日(火)~7日(木)の日程で山形県の大朝日岳にヒメサユリを見に行きました。

初日は移動日だったので同じ山形県にある湯殿山にて観光してから大朝日岳の登山口、古寺へと移動して登山口近くにある古寺案内センターに宿泊。当初の予定では大朝日岳の山頂直下にあある朝日岳避難小屋に一泊する予定でしたが、二日目の予報が雨となっていたので頑張って日帰りすることにしました。結果、早朝出発で約12時間半の行程で無事下山。目的のヒメサユリをはじめ多くの高山植物を見ることが出来て大満足でした。二日目は西村山郡の大井沢にある朝日山の家に宿泊、女性が一人で切り盛りする民宿でしたが、お料理も美味しく、ゆっくりと寛がせて頂きました。女将さんは昔、山岳部だったとかで宿には槙有恒氏も宿泊したことがあると言う歴史ある宿でした。(現在は改築されて昔の面影はありませんでしたが)。三日目は帰路に就く途中、仙台市内で仙台城(青葉城址)で観光してから帰路へとつきました。(伊達政宗さんは改修作業の為、台座から降ろされ運搬のための梱包作業を行っているところで貴重な写真も撮ることができました)観光良し、山良しと内容の充実した山旅とばりました!

出羽三山のひとつ湯殿山の大鳥居
この先は神域となるので撮影はNGでした。
大朝日岳の登山口となる古寺案内センター
古寺案内センター手前には広い駐車場があり、駐車料金は500円(2022年7月現在)で案内センターにて支払いをします。駐車場内には簡易トイレも設置されています。
古寺案内センター内の施設はとても綺麗で快適でした。
地元の食材を生かした季節のお料理が美味です。
古寺案内センターの先から山道が始まりますが冬の雪の影響で以前あった橋は崩れ、現在仮の丸木橋がかけられていました。(濡れている時は要注意です)
以前は営業されていた古寺鉱泉 朝暘館。降雪被害で現在営業されていません。古寺案内センターのオーナーはこの朝暘館の三代目?さんだったと思います。
山中は四ヶ所ほど水場がありますが、時期によって出ている場所出ていない場所があります。詳しくは古寺案内センター前の掲示板に登山道の状況、水場の状況が書き込みされていますので要チェックです。
ヒロハユキザサ
タニウツギ?標高が上がるにつれ色々な花を見ることが出来ます。
アカヤシオ?
シラネアオイも咲いています
今回の一番の目的、ヒメサユリにも出会えました。(この先、ヒメサユリロードが続きます)
ガスが切れ、稜線が現れて来ました。左側は小朝日岳、その奥が大朝日岳山頂(少しガスで隠れていますが)
ハクサンシャクナゲ
サラサドウダン
咲き始めのヒメサユリは色が濃ゆく、その後だんだん色が薄くなっていきます。
左側が大朝日岳山頂となります。
ゴゼンタチバナ
大朝日岳の山頂が近くなってくると稜線ではホソバヒナウスユキソウが沢山現れました。
コケリンドウ
ハクサンフウロとムカゴトラノオ
朝日避難小屋内部、小屋は1階と2階に分かれています。シーズン中は管理人の方が居たりしますが、現在はコロナの影響で不在。皆の避難小屋、綺麗に使って頂きたいですね!
大朝日岳山頂(1878m)山頂に到着。このタイミングでガスが湧き、展望は楽しむ事が出来ませんでした。
ヨツバシオガマ
ツマトリソウ
下山中、子朝日岳を裏側から望む。なかなかの尖がり様です(^^)
大朝日岳を下山後、朝日岳山の家へと移動。
夕食が待ちどおしい!
夕食の一部、この先沢山出てきました!
下山後はアルコールも進む君です!
最終日、帰路途中に仙台城址にて観光しました。
石垣が美しい!ずっと見ていても見飽きません。昔の職人の技術は相当なものですね!
台座から降ろされ、運搬のためにパーツをはぎ取られている最中でした。なかなか見ることが出来ない作業風景でした!なんだか痛々しい。
本来はこのようなお姿です。

日本百名山 2座登頂、赤城山・高尾山

6月27日(月)~29日(水)の日程で関東の百名山、赤城山と高尾山を登って来ました!

赤城山では初日、レンゲツツジが咲く地蔵岳をハイキング。残念ながら今年は裏年のようで朱に染まった山肌は見ることが出来ませんでしたが、お天気に恵まれ素晴らしい展望を満喫しました。2日目は赤城山の最高峰/黒檜山から駒ヶ岳を縦走、最終日はミシュランガイドに載っていることでも有名な高尾山へ、登りはケーブルカーを利用、登山ではなく下山を楽しんだ形となりました。平日ということもあり、静かな高尾山を楽しむ事が出来ました。下山後は高尾山温泉に入浴して登山の汗を流してから帰路へとつきました。

地蔵岳は大洞駐車場からスタートしてスキー場へと反時計回りに周回しました。
地蔵岳中腹から翌日登る黒檜山・駒ヶ岳方面を望む
地蔵岳(1674m)の山頂付近はアンテナが連立しているのでガッカリですが、それだけ展望も素晴らしいという事も言えます。
約1時間半程度でスキー場登山口へと下ってきました。
下山後、車で3分程移動して赤城神社で翌日の安全祈願をしました。
赤城神社から黒檜山山頂方面を見上げ
2日目は下山口となる駒ヶ岳駐車場から10分ほど車道沿いに進み黒檜山登山口へと向かいました。
黒檜山登山口、これから山頂まで急登が続きます!
猫岩の標識裏から眼下に大沼、奥に前日登った地蔵岳が見えています。
稜線にサラサドウダンが咲いていました。
ナナカマドの花も咲いていました。
赤城山山頂(1828m)に到着。山頂からの展望はイマイチなので案内板にも書いてありますが北へ2分程進んだところに展望スポットがあります。
展望スポットからのパノラマ
駒ヶ岳山頂へ向かう途中にある鳥居
駒ヶ岳山頂方面を振り返って
駒ヶ岳登山口へと下山してきました。お疲れさまでした!
最終日は高尾山口駅前からスタート!
平日でもハイカーの方がそこそこ登っています。
高尾山口から約15分程でケーブル駅に当到着。
ケーブルカーで一気に標高を稼ぎます。
高尾山駅に問到着、ここから参詣道を歩きながら山頂を目指します。
本殿の右側から山頂を目指します。
オカトラノオが咲いていました。
高尾山山頂(599m)に到着。平日は待ち時間なく登頂写真を撮ることが出来ます!
山頂の少し先にあり展望所からは富士山が綺麗に見えていました。
下山は6号路経由で下山しました。
6号路登山口
高尾山は登山道が良く整備されていた四季を通じて多くの登山者が訪れます。
下山後は美味しいお蕎麦を頂きました!
今回は食べませんでしたが高尾まんじゅうも地元では有名な銘菓です。
最後は高尾山温泉 極楽湯で登山の汗を流してから帰路へとつきました(#^.^#)

5月12日(木)~14日(土)の日程で日本百名山2座に登って来ました。

なかなかスッキリしない日々が続き、山頂からは遠くの景色を見ることは出来ませんでしたが雲取山では幻想的なブナの森、両神山ではシャクナゲ、アカヤシオなどの花を愛で山頂からは富士山も見ることが出来たので満足しました。最初の山は雲取山、二番目の山は両神山でした。

平日だったので林道終点(ゲート)手前に車を駐車してスタート!
林道沿いにはヤマブキが咲いていました。
登山開始から約3時間ほどで本日の宿、三条の湯に到着。山中で入浴できるのは幸せです!
我々が宿泊した日は平日だったので我々のグループ以外は2名しか宿泊者はおらず静かで良かったです。
地元でとれた食材を使用した夕食は美味で、アルコールがすすみました(^^)
ブナの新緑が霧の中で幻想的な景観を醸し出していました。
雲取山山頂(山梨県側)、この山は山梨県側と東京都側にそれぞれ山頂標識が設置されています。
雲取山 山頂避難小屋 小屋の近くにはバイオトイレも設置されています。
東京都側の雲取山山頂、こちらには国土地理院が設置した珍しい原三角点があります。
原三角点碑
こちらは雲取山下山した翌日、両神山の日向大谷より入山。弘法之井戸
両神山の中腹にある清滝小屋(避難小屋)
避難小屋に併設されている休憩所(トイレあり)、シャクナゲが綺麗に咲いていました。
この避難小屋から山頂へかけては急登、ロープ場が連続します。
神社が二つ祀られています。(両神の山名となった神社)狛犬ならの狛狼でした。
稜線ではアカヤシオが風雨にめげず咲いていました。
山頂手前の稜線では幻想的な景色が眼下に広がっていました。
登山口を出発して約4時間ほどで両神山山頂に到着しました。
山頂からは遠くに富士山も見ることが出来ました!

障子ヶ岳と千女房のヤマザクラ

福岡県京都郡みやこ町の千女房のヤマザクラ駐車場から登山スタートして障子ヶ岳(427m)まで往復しました。障子ヶ岳は昔山城として利用されていた場所で山城地形の切堀・馬場・北ノ丸などが尾根上に点在しています。山頂からは360度のパノラマを楽しむ事が出来ました。北側には平尾台、北西に福智山、西側に香春岳、東側には国東半島の山々、南には由布岳・鶴見岳が見えていました。春は桜、空気の澄んだ秋などがお薦めです。行動時間は休憩を含め約3時間程とファミリーハイク、初心者向けのハイキングコースとなります。

満開の千女房のヤマザクラ
簡易舗装の坂を4分程上がると山道へと入る案内板があります。
最初のピーク、北ノ丸跡
一番奥に見えている台地が山頂になります。
障子ヶ岳城の解説版
障子ヶ岳山頂に到着!
山頂標識の反対側(東側)にある三角点
下山後、香春岳三ノ岳登山口近くにある長光円陣の滝桜公園に寄り道しました。見えている山は三ノ岳