東北の山旅 山寺編

東北の山旅3日目は松尾芭蕉『奥の細道』で有名な山寺は山形県山形市にあり、正式名は宝珠山立石寺といい天台宗のお寺です。立石寺本堂・根本中堂・日枝神社・山内支院・大仏殿・奥之院・開山堂・五大堂などからなり山全体が修行の場となっています。参拝時間は人によって様々ですが、おおよそ2時間~3時間程みていればよいかと思います。今回は早朝に訪れたこともあり人が少なく静かな境内をゆっくりと巡ることが出来ました!

立石寺登山口?横にある奥の細道解説板
立石寺参道入口
立石寺本堂
根本中堂
境内にある松尾芭蕉の銅像
松尾芭蕉銅像の隣にある、芭蕉の弟子 曽良(そら)の銅像
立石寺入口(門から先は入山料が必用となります)
境内マップ
松尾芭蕉の歌詞の基となった『せみ塚』
仁王門
仁王門の仁王像
立石寺の名の由来?になった開山堂
山寺随一の展望を誇る五大堂(五大明王を祀るお堂)から眼下に山寺駅が見えています。
釈迦が峰の斜面には修行の岩場が点在しています。
奥之院隣にある大仏殿
山寺の最上部に位置する天台宗 宝珠山奥之院

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です